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about daily life , just about photograph. 日常のこと。つまり写真のこと。


2015.11.20

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誰しも何かしら強い想いというものがあって。

プラスに転じれば、それは強固な意思となり、事を成す原動力となる。

マイナスに転じれば、頑固さとして現れ、執着となって事を成すを妨げる。

解っているつもりで選べないのは、ただ単純に選ぶことを拒否しているだけで。

人生とは思っている程長くは無いのだから。

そんなところで立ち止まっている余裕など無い。


組織だったり、グループだったり、何かしら集団の中にあって、

思想、習慣、信仰、文化、その他諸々、共有・共存し、また尊敬し合えるのであれば、

そこでの数が助けとなり力になるだろう。

けれどそうで無いのであれば、とりあえずでも飛び出して、自分で一から築き上げればいい。

出来るか出来ないかを思い悩む必要は無い。

今の自分に力が有ろうが無かろうが、

一体自分は何をしたいのか、そこと向き合うところから始めればいい。

勿論容易い事ではないし、苦難や、時には苦痛も伴うかも知れない。

けれどもやらねばならない事はやるしかない。

命を使うと書いて使命とはよく言ったもので、時々刻々と命の時は流れ過ぎているのだから。

躊躇している時間など無いのだ。

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人生の転機には、会うべくして会う人というのがいる。

その時は大抵自覚も無く会うのだけれど、

例えばその会話の中であったり、ふと振り返った時に、

あぁ、確かにそうなのだなという気付きが間違い無く在る。

肝心な事はそれからで、

その気付きを生かすのか、

それとも、そうだった、で終わらせてしまうのか。


どんなに速いランナーでも、皆と同じ距離を走らなければゴールには辿り着けない事と同様で、

踏み出し始めた歩みをどうするのか、

歩きながら考えたっていい。

速かろうが遅かろうが、それは問題では無い。

歩まぬことには、考えも妄想と消えてしまう。


つまりは、ただ単純に、やる。

それだけなのだ。
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